リポジトリからそのままタスクへ。開発者のためのネイティブなアジャイル。
開発者は、同じ情報を2つのシステムに入力し直すのを嫌います。Selling Navigator は、リポジトリとの深い連携と、完全なアジャイルツールを提供します。
- 1GitHub/Bitbucket との双方向同期プロジェクトをリポジトリ(owner/repo)に紐づけ、Webhook 経由で双方向同期を有効にします。リポジトリの新しい Issue が自動でタスクを作成し、その逆も同様です。一方で Issue をクローズすると、もう一方にも反映されます。
- 2コミットの自動マッチング開発者はターミナルから離れません。当社のパーサーがコミットメッセージを読み取ります。コミットに #ID または SN-123 と書くと、システムがそのコミットを正しいタスクに紐づけます。
- 3スプリント、ストーリーポイント、バックログ専用のスプリントモジュールで作業を計画します。未割り当てのタスクをバックログからアクティブなスプリントに入れ、ストーリーポイントを割り当てます。スプリントボードには、ポイントの消費状況がリアルタイムに表示されます。
数クリックでコードを請求書に
誰も記録も請求もしなかった「小さな」タスクで、毎月数千ユーロ(数十万円)を取りこぼしていませんか?当社は、隙のない時間承認と即時請求のシステムを作りました。
タイムシートと承認
開発者はタスクに時間を記録し(標準時間、または正確な開始~終了の範囲として)、請求対象か請求対象外かをマークします。
ワークスペース設定で「時間の承認」をオンにすると、エントリーは直接請求には回りません。管理者のキュー(タイムシート)に入り、個別または一括で、必須の理由付きで承認・却下されます。
請求書下書きジェネレーター
「作業を請求」モジュールが、その承認済みの作業をお金に変えます。クライアントを選ぶと、システムが未請求の時間(時間 × 単価)、未請求の経費、未請求の外注先請求書をすべて一覧表示します。
含めたい項目にチェックを入れ、「請求書の下書きを作成」を押します。含めた元データは恒久的に請求済みとしてマークされ、重複は発生しません。
外注先を管理し、収益性の確かなデータを得る。
フリーランスなしで回っているソフトウェアハウスはほとんどありません。問題は、プロジェクトは別の場所で管理しているのに、その請求書は経理に回ってしまうときに始まります。クライアント案件の本当の利益率がまったくわかりません。
Selling Navigator には、既定の時間単価を持つ仕入先の登録機能があります。フリーランスが請求書を送ってきたら、それを「仕入先の請求書」に入力し、「クライアントに転嫁」のスイッチでクライアントのプロジェクトに紐づけます。
それらの請求書は、転嫁分としてプロジェクトの収益性に反映されます。システムは、アクティブなプロジェクトに配賦されるエージェンシーの固定間接費も計上します。実際に請求した収益が、外部人材のコストと社内チームの工数をカバーしているかどうかが即座にわかります。
お客様のシステム向けの API と外部ツール連携
- REST API トークンプランごとに従量課金
- 送信 Webhook配信テスト付きのイベント
- Zapier/Make/n8nネイティブ接続
- ユーザーごとのトークン作成と取り消し
開発エージェンシーの自動化されたフロー
GitHub とスプリント
クライアントがバグを報告すると、リポジトリに Issue が作成され、タスクとしてシステムに反映されます。それをアクティブなスプリントに入れます。
コミットと時間
開発者はコミットメッセージに #ID を付けてコードを送り、タスクに請求対象時間を記録します。
タイムシートと外注先
週末にプロジェクトマネージャーがタイムシートを確認して承認します。外部人材は、作業分の仕入先請求書をアップロードします。
請求書の生成
「作業を請求」が承認済みの時間と仕入先コストを集約し、ワンクリックで最終請求書を作成します。クライアントはオンラインで支払います(Stripe/PayPal)。

